※本サイトでは、アフィリエイト広告を利用しています。

車にGPSをつけるならどこ?電波の届きやすさ・固定・充電で選ぶコツ

車にGPSをつけるならどこ?電波の届きやすさ・固定・充電で選ぶコツ 暮らし・住まい

※この記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。Alaia GPSの製品情報は、メーカー提供資料に基づいています。

「愛車の盗難に備えてGPSをつけたいけど、車のどこに置けばいいの?」

車内なら雨にぬれにくい一方、収納の奥では電波が届くか気になります。

車外は固定できそうに見えても、雨や振動にさらされます。

しかも、充電のたびに取り出しにくい場所だと、だんだん管理がおっくうになりますよね。

最初に試したいのは、メーカーが認める車内の設置場所のうち、金属で囲われにくく、安全に固定できて、充電のために取り出しやすい場所です。 たとえば、車内の樹脂製収納など、端末を固定できる場所から候補を探します。

最後は、普段停めている駐車場で実際に位置が更新されるか確かめましょう。

この記事では、取り付け場所を選ぶ3つの基準と、更新頻度や電池容量を重視する人向けの候補「Alaia GPS」を紹介します。

取り付け場所を決める前に、本体サイズと2モデルの違いをチェック。

Alaia GPSの仕様・料金を見る →

車にGPSをつけるなら、まず車内から候補を探す

車にGPSをつけるならどこ?電波の届きやすさ・固定・充電で選ぶコツ

設置場所は、車種や端末によって変わります。候補ごとの違いを知っておくと、どこから試すか決めやすくなります。

設置場所の候補選ぶときのポイント
車内の樹脂製収納取り出しやすい場所を探し、ふたを閉じた状態で位置が更新されるか確認する
荷室の側面など端末を固定でき、荷物に押されたり覆われたりしにくい場所を選ぶ
車外メーカーが車外設置を認めている場合に限り検討する。雨や泥、熱、振動、脱落への対策も必要

ダッシュボードの上などは置きやすく見えますが、端末を置くだけでは急ブレーキ時に動くおそれがあります。

運転席の足元やペダル周辺、エアバッグの展開範囲も避けましょう。

GPSの取り付け場所を選ぶ3つのコツ

車にGPSをつけるならどこ?電波の届きやすさ・固定・充電で選ぶコツ

1.電波は「いつもの駐車場」で確認する

携帯回線を使うGPSトラッカーは、衛星の信号で位置を測り、携帯回線でその情報をアプリに届ける仕組みです。位置を測れても、通信できなければアプリに最新の情報が届かないことがあります。

設置したら、車のドアや収納のふたを閉じた普段どおりの状態でアプリを確認しましょう。

地下や立体駐車場を使う人は、よく停める区画でも試しておくと判断しやすくなります。

アプリで見るのは、地図上のピンと最終更新時刻。地図にピンが出ていても、以前に取得した位置が表示されている場合があります。

2.急ブレーキや振動で動かないように固定する

取り付け場所が決まったら、走行中に端末がずれたり、荷物に当たったりしないか確認します。

収納に入れる場合も、中で転がらないよう、メーカーが案内する方法で固定してください。

マグネット付きでも、車のすべての金属面に付くわけではありません。

樹脂やアルミには磁石が付かず、磁石が付く面でも、面の形状や振動によって固定のしやすさは変わります。

磁石が付くかと、安全に固定できるかは別々に確認しましょう。

3.充電のたびに無理なく取り出せる場所を選ぶ

充電式の端末は、取り出しやすさまで考えておくと管理がラクになります。

おすすめは、設置するときに一度、取り外す → 充電する → 同じ場所に戻すという流れを試してみること。

毎回荷物を全部降ろす必要がある場所より、普段の使い方のまま手が届く場所のほうが続けやすいです。

端末を選ぶときも、「最大で何日使えるか」だけで判断せず、使いたい更新間隔で、どのくらい充電が必要になるかを確認しましょう。

更新頻度や電池容量を重視するならAlaia GPSも候補

車にGPSをつけるならどこ?電波の届きやすさ・固定・充電で選ぶコツ

取り付け場所の目星がついたら、次は端末選びです。

愛車が移動したときの位置を細かく確認したい人や、充電の間隔を考えて機種を選びたい人には、株式会社アライアのAlaia GPSが候補になります。

メーカー提供資料によると、現役の探偵も業務で使用している製品です。

愛車のために選ぶなら、実際に使う場所や充電のしやすさに照らして、次の仕様を確認してみてください。

特徴愛車に使うときのチェックポイント
位置情報を最短3秒間隔で更新移動中の位置を細かく確認したい人向け。使いたい更新設定での稼働時間も確認する
KDDI・SoftBankの2回線に対応普段の駐車場所で通信できるか確認する。2回線対応でも場所によって通信状況は変わる
キルスイッチ機能端末の紛失などに備え、アプリから利用者と端末の紐付けを解除できる。解除後の履歴の扱いも確認しておく

バッテリー容量は、メーカー資料ではAL100が10,000mAh、AL200が20,000mAh。

容量だけで選ぶより、寸法や重量を確認して、候補の場所に固定できるか比べると選びやすくなります。

たとえば、荷室に十分なスペースがあって容量を重視するならAL200を比較候補に。

収納スペースに余裕がないなら、まず両モデルの寸法を確認しましょう。

最短3秒更新時の電池持ちと、端末代・通信料を含めた利用総額も、購入前に押さえておきたいところです。

▶ Alaia GPSの仕様・料金を確認する

まとめ|取り付け場所は「電波・固定・充電」で決めよう

車にGPSをつけるならどこ?電波の届きやすさ・固定・充電で選ぶコツ

車にGPSをつけるなら、まずは安全に固定でき、充電のために取り出しやすい車内の場所から試してみてください。

候補を決めたら、普段の駐車場でドアや収納を閉じ、アプリの最終更新時刻を確認するところまでがセットです。

GPSは、万が一のときに愛車の位置を確認する手掛かりになります。

ハンドルロックなど、持ち去りを難しくする対策と組み合わせて備えましょう。

そのうえで、移動中の更新頻度とバッテリー容量を重視したいなら、Alaia GPSも候補のひとつです。

先に取り付け場所を決めておくと、どちらのモデルが自分の車に合いそうか判断しやすくなります。

「バイクの盗難対策も気になる方は、バイクにGPSは意味ない?盗難対策での役割とAlaia GPSを検討したい理由もあわせてどうぞ。」

タイトルとURLをコピーしました